子供姿勢

2020年11月7~8日 第一回キッズイベント開催報告!

2020年11月7~8日 第一回キッズイベント開催報告!

2020年11月7日、8日、第一回キッズイベントを開催しました。 テーマは子供たちの人生を変える! 親が子供のカラダドクターになってもらうスキルを熱く語りました!  今回は子供たちの姿勢の問題やトレーニング方法について座学と実践を交えてプログラムを組みました。 はじめての試みとして、1日目は、夜に親御さん向け座学2日目の朝、実践をリアルとオンラインで親子向けに同時開催いたしました。リアルは、コロナ対策として、人数制限をし小規模での開催といたしました。 オンライン座学は25名の親御さんが参加してくれました!?? 1日目には、子供の姿勢・成長・運動に関する総論、そして各論として子供たちの内股歩行の分析の仕方のポイントやメカニズムを解説し、2日目には親が実際にカラダドクターとして子供のカラダ分析を実践してもらいました! また、コーディネーショントレーニングを親子で一緒に行い、子供たちが大喜びでした! ご参加頂いた皆さまありがとうございました! カメラ二台の切り替えや照明など導入し、本格的になってきました! ======================= ご参加頂いた親子より以下の感想頂きました! ======================= 1.多くの事を勉強出来た事が、よかったです。 大人(親)が気づき、一緒に楽しむのが大切だと、気づかせてもらいました。 2.1日目に座学を行なって、2日目に実践を行うのでとてもわかりやすいです。 親がまず実践するということがとても大事なのが良くわかりました。 3.子供の成長過程の中で、どのよう点に親として気をつけて見てあげるとよいのか、どのように子供に注意してあげればよいのかを知ることができたことがとても良かったです。 4.内股歩行について、何歳までにどのポイントを気にすればいいか明確に示してくださってわかりやすかったです。 身体の動かし方も、子どもの興味の持たせ方から教えてくださり、親子で楽しんで取り組んでいきたいと思いました。 説明が前日にオンラインであったので、会場での長い説明がなく、子どもが飽きずに参加できた点が良かったです。 動画を後から復習できるのも助かりました。 5.子どもたちが何より楽しそうでよかった。また親子、家族で楽しめるイベントでしたね。 私は今回のイベントで、あらためて、子どもたちは自ら成長する力があるから、大人はそれを見守るとともにうながす環境を提供するのが大事だなぁと思いました。大人は未来像を見据えた目線、「どうしたら子どもに興味を持ってもらうことができるか?」などを考える大人の目線、子どもたちと同じ目線を持ちたいなと。 ただただおとなも子どもお互い楽しい時間を共有したいっておもってるのに難しいのはなぜか、そこに社会や政治の力を注いでほしいなとおもいました。 6.このコロナ禍における子供達の現状を知り、また、何かしらのアプローチしていかないと確実に弊害がうまれるという現実。 7.子供の運動神経を高めるための遊び方がとてとシンプルででも楽しめるものだったことが生活に取り入れやすくて良かったです。 兄弟でも内股とそうでない違いが分かり、とにかく裸足で外を走るということがとても参考になりました。 姿勢が変わると子供たちの人生が変わります! キッズイベントは、今後も継続していきたいと考えております! 木津直昭 Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

子供姿勢改善グッズについて

子供姿勢改善グッズについて

子供の姿勢改善グッズについてよく質問を受けます。『姿勢矯正グッズを使って姿勢改善できるか?』 ? ①浮き指改善グッズ 浮き指は踵重心になり足先が浮いてしまいます。浮き指の子供たちが増えています。患者さんを見ていると、そのまま大人になっても変わらず、浮き指な方も少なくありません。 ? ②猫背改善コルセット(サポーター) ?確かに猫背の子供たちしか目にしないぐらいに子供たちは今、姿勢が悪いです。その姿勢を無理やり起こすことにより見た目、多少は以下もしれません。 ? ③内股矯正コルセット(ギブス) ?内股歩行の子供が増えているのは確かです。膝から下の脛骨の捻転を矯正するギブスです。寝ている時に装着するなど、固定して捻転を矯正するものです。? 3つの問題点について上記のような様々な姿勢矯正グッズが存在します。 ? 以下私の見解です。 ? 子供たちの姿勢をどうにかしないといけない!同感です!そして確かに、その部分に装着した場合と装着しない場合は違いが明らかになるかもしれません。 ?でもここで大切なのは、身体は全体で考える必要があるのです。パーツで捉えてはいけないと思うのです。 ?全身は繋がった連鎖で働きます。パーツで捉えると全体の動きを阻害します。自然な動きの中での矯正が必要と思います。 ?左画像:向かって左側は子供の気をつけ姿勢ですが、浮き指で猫背で反り腰です。 (ぽっこりお腹でもあります。) 右画像:向かって右側は、床からの反発力をカラダに伝えるための背骨・骨盤の調整後です。明らかに改善しています。 床からの反発力をカラダに伝えるためには、上行性運動連鎖が正しく働く必要があります。 全てが連鎖で起きているのです。この連鎖を治すには全身の連動を修正させないといけないのです。 先天性の問題や強い痛みで日常生活に支障をきたすような場合を除き。安易に姿勢改善グッズで子供の成長を阻害するようなことはしないで欲しいと願うばかりです。Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

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