2024year

内股歩き・姿勢 パパママ勉強会 開催後記

Inner thigh walking and posture Papa and Mama study session Postscript

内股歩き・姿勢 パパママ勉強会 開催後記 日時:2024年3月2日21時~22時30分(質疑応答含む) 参加形式:zoomオンライン テーマ:子供の未来のために今できること     『この知識を知らないまま成長期を迎えさせてはいけない!』 アーカイブ視聴希望を含めると予想を遥かに上回る24名様の参加がございました。ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました!  内股歩行に関してはNHKさんから取材(調査段階)もあり、メディアでも取り上げられることも少なくなく、世間的にも内股の子供達が増えているのだと思っています。内股研究において、まだまだ後向き研究中心ですので、信頼性は乏しいですが、明らかな相関関係を示していることもあります。例えばハイハイです。内股歩行の子供達は、ハイハイをしていない子どもが圧倒的に多いのです。その他でも相関があるデータが徐々に集まってきております。今回の勉強会では、育児中から成長段階においての親が注意すべきこと、セルフチェック法、そして幼児向け商品(育児ツールなど)の目利き力向上に繋がる解説をさせて頂きました。 以下、アンケート結果を頂戴いたしました。ご記入頂いた皆さまありがとうございます! ・早く歩いてしまうお子さんも内股になりやすいと知り、30過ぎの我が子が内股の理由がわかった。もう治すのは難しいかなとも。高齢になった時の弊害が心配です。あの当時はうつ伏せ寝で育て発達が早かった。今はSIDSの恐れで寝る時は必ず仰向けをとの指導。むきぐせある子は多いなあと ・発達を阻害する育児用品や、良いものも知れてよかった、、 ・O脚がビタミンD不足と。お母さん方の栄養が影響と。陽の光の影響が大きいと思っていたが知れて良かった。 ・内股になる原因として我が子に当てはまったことが幾つかありました↓ ・スリング使用が良くないこと。特に、首が座るまで縦抱き厳禁と助産師から教わったのでかなり長いことスリングで横抱きしていました(トコちゃんベルトで有名です) ・向き癖が半数以上ある、息子は左でした。それを直すのに上記のトコちゃんの指導は効果ありました。 ・ビタミンD不足とO脚の関係。完全母乳にこだわって育てましたが、魚はあまり食べていませんでした。子どもの踵の骨がとても細く、外反足になりやすいと靴屋さんに指摘されています。栄養不足だったかもしれないです。 ・部屋が狭くて、クマさん歩きをせずに立ちました。中々解決は難しいけれど、今からでも広い家に引っ越して雑巾がけでもやらせたいです。 ・幼稚園がバス送りの距離です。公園に行けばいいと思っていましたが、座り時間が長いのが問題となると、往復で50分程になります。 ・ゲームはやりませんが、床でブロック遊びと図鑑を読むので同じ姿勢です。チャブ台と椅子を置くのがいいのでしょうがスペースがありません。首と内股の関係は知りませんでした。 ・内股やぺちゃんこ座りの原因が沢山で、様々あると言うことと、日々の生活習慣の中に隠れているのでそれらを解決した方が良さそうです。トレーニングになると中々続きません。 ・後天性が思っていたより多いでした ・専門的でとても分かりやすい講座をありがとうございました! ・内股、ドタバタ歩き、姿勢など、気にしているのは母親だけで、夫や親戚、園に先生など、ほとんどの人から気にしすぎの神経質なお母さん扱いされます。世間的に大人になってからの姿勢矯正は大変だという認識がないように思います。母親も自分が疲れやすく整体通いなどの経験がなければ、内股が軽度だと全く気づかず気にしないと思います。なので、気にするお母さんは非常に孤独で、直そうとするのも周りの理解が得られず大変です。先生の研究が広く認知されていくのを願っています。貴重なお話しありがとうございました。 以上 子供達の将来のために、今自分たちで出来ることをして参ります!引き続きよろしくお願いいたします! 内股歩行研究センター 代表理事 木津直昭 Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

内股歩行施術の現状について

About the current status of inner thigh walking treatment

内股歩行施術の現状について 2024年もスタートし、早くも2月中旬です。 今年は、内股歩行研究には、更に注力していく所存であります。 引き続きよろしくお願いいたします。 今年の年初に立てた抱負には、内股歩行の更なる深掘りも入れております。 あっという間に時は過ぎるので、ここで一度現状を整理したいと思います。 ①子供たちが内股歩行する原因は、主に大腿骨過前捻にある。 (大腿骨過前捻に関しては以前のブログをご覧ください。) ②この大腿骨過前捻があるとぺちゃんこ座りになりやすい。(無理に開脚すべきではない) ③なぜ、大腿骨過前捻が残るのか?その原因は、赤ちゃん時からの習慣が大きい。 ④赤ちゃんの習慣によって何か起こるのか?骨格や脳への機能低下が起きる。 ⑤その機能低下には適切な介入が必要である。骨格・機能神経への適切かつ継続的なアプローチが重要である。 ⑥その赤ちゃんからの習慣に関しては、親御さんのコメントand 成長段階の動画を観察すべきである。 ⑦幼少からの動画は貴重な資料になる。 ⑧大腿骨過前捻のKIZU式内股検査も開発できたので、評価しやすくなり変化も感じやすい。 ⑨一般的な小学生高学年であれば、足から骨盤にかけての簡単解剖学を教えることにより意識しやすくなる。 注:内股だからと言って、無理に足を開かせたりすべきではない。 上記のポイントとプランで、以下の介入をしていくことが重要である。 *定期的な検査と施術、日常習慣、日常トレーニング、シューズ選び、シューズ履き方、動画撮影&観察 近日中に、内股歩行勉強会を開催いたします。(有料になります。) 以下、姿勢の匠 LINE公式にご登録よろしくお願いいたします。日程のお知らせをいたします。 では、引き続き内股歩行研究を深めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします! *メール相談ですが、年末から質問が殺到して返信が遅れている方がいらっしゃいます。 大変お待たせしてしまって申し訳ありません、必ず返信いたしますのでよろしくお願いいたします。 内股歩行研究センター  代表 木津直昭  Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

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