2023年July

アンケートから見る内股歩行の特徴

Characteristics of inner thigh walking as seen from questionnaires

子供内股歩行アンケート解析 ★内股歩行研究センター相談フォームに寄せられた内股アンケートより (相談フォーム41名) ①年齢 ②性別 ③お子さんの悩み ④ぺちゃんこ座り率 今回は、上記4つの質問についての回答になります。 ①年齢 5歳以下が12名で一番多く、その他は5~7名の範囲でした。 ②性別 性別は、男の子30名 女の子11名と圧倒的に男の子が多い傾向にあります。 これは、来院される子供たちも同様で、女の子の内股には寛容なところがあると思われます。 ③お子さんのお悩み お子さんのお悩みは、41名全員が内股歩きと回答され、次によく転ぶと猫背が気になるが19名ずつでした。その他では、歩き方がおかしいと感じる子供が14名、扁平足が8名、足や膝に痛みなどあるが7名でした。この内股歩きの子供がよく転ぶのは、来院している子供たちも同様で自分の足に引っ掛けて転ぶ子供が多い傾向にあります。 ④ぺちゃんこ座り率 いつもしている、時々している、以前していたを含めると78%の子供たちがこのぺちゃんこ座りをしています。この確率も来院している子供たちも同率ぐらいですので、明らかに内股歩行とぺちゃんこ座りには相関があると言えると思います。 考察:今回1年前にスタートしたサイト上での相談アンケートでしたが、41名もの親御さんが回答してくれました。 この数字からも内股歩行で悩む子供たちが想像以上に多いことがわかりました。また、年齢は5歳以下が一番多かったのですが、これは来院患者より平均年齢が下がっているのは、5歳以下からも悩んでいる親御さんが、経過観察を2-3年して、変化なく来院されている子供が多いのではと?推測しております。 男女別は、来院される子供たちの同じ確率で男の子が多いのは、男の子の内股はより親御さんが心配する傾向があることを示していると思います。  お子さんのお悩みですが、41名全員が内股有りと回答されました。また、19名の方がよく転ぶ & 姿勢が猫背と回答されました。内股歩行の子供たちはよく転びます。但し、来院した子供達に施術をしていると、すぐに施術効果がわかるのが『転ばなくなることです』。また逆に治りにくいの猫背です。この猫背の改善には、日頃の意識の改革が必要なのだと思います。歩き方がおかしいや扁平足、足や膝の痛みを感じている方も多一定数以上居られるのは、来院している子供達と同じです。その他で多かった悩みが反り腰や足をクロスして立つなどの声が寄せられました。最後にぺちゃんこ座りですが、前述したように、ぺちゃんこ座りは内股歩行の子供たちが座るときにやりやすい格好であることが、今回のアンケートからも明確化しました。 前回の来院された子供たちのぺちゃんこ座り率も高かったですが、今回も78%の子供達に見られているので、相関関係があると断定できるのではと思っております。  この他もアンケートでは質問に含めませんでしたが、寝方の特徴もあります。内股歩きの子供に多いのがうつ伏せ寝です。だからと言って上向寝だから内股歩行にならないというわけでもありません。この寝方との相関については、研究を続けて参ります。 末筆になりますが、 今回アンケートにお答え頂いた親御さんの皆様、ご協力のほど誠にありがとうございました。 木津直昭Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

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