小学生の巻き肩・内股歩行一年経過観察(続編)




考察:
内股歩きの小学校4年生(9歳)の男の子
前回のブログに症例報告した小学生ですが、その後1年経過観察し、月に一度施術を継続し経過良好です。
来院時(2019年4月)、左動画のように内股歩行で巻き肩・猫背で左右とも内股でペタペタ歩いていまいた。
右動画(2020年2月)、前回6月の動画では、少し意識して外股にしている様子がありましたが、今は、意識せずに自然な歩行で内股が改善しています。

猫背は改善され、肩甲骨の動きがまだ固いですが、内股歩行に関しては親御さんが日常で確認していても、ほとんどしなくなったとの嬉しい報告です。
自宅でのセルフエクササイズでは、本人に自覚もでき継続しているおかげで体幹はかなり強化されました。
本人も姿勢の改善と内股歩き克服でき『良い姿勢』が楽と感じ始めているようです!